*終了しました「未完の始まり」展 リウ・チュアン(出品作家)によるトーク

1月21日(日) 午後2時から

「未完の始まり」展の出品作家であるリウ・チュアンが自作を中心に語ります。

リウ・チュアンの作品は、急激に変化する現在の中国の姿を映し出します。フィールドワークによる世界の周縁や都市のインフラストラクチャーの調査を交えた近年の映像作品では、サイエンスフィクション的想像力が、地域固有の伝統や文化の未来の行方を占います。 本トークでは、画一化していくようにみえる世界のなかで、なお消えることのない豊かで多様な文化的、民族的声が存在することを、新作《リチウムの湖とポリフォニーの島Ⅱ》(2023年)を通して浮かび上がらせます。

 

■リウ・チュアン Liu Chuang 1978年湖北省(中国)生まれ。上海拠点。

主な展覧会:個展「Lithium Lake and Island of Polyphony」ANTENA SPACE(上海/中 国)2023年、「もつれるものたち」東京都現代美術館(東京)2020年、「アジア・アート・ビ エンナーレ2019」(台中/台湾)2019-2020年

■中国語通訳あり 通訳:池田リリィ茜藍

 

期間  : 1月21日(日) 午後2時から
会場  : 講堂(先着170名) *予約不要

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