茶室

茶室

童子苑

美術館の敷地の西側に茶室「童子苑」はあります。この名前は、かつて挙母藩(ころもはん)の居城があった美術館の敷地の一帯が、「童子山(どうじやま)」と呼ばれていたことに由来します。
茶室の建物の設計は、美術館と同じ、谷口吉生氏が手掛けています。
美術館で作品との対話を楽しんだあとは、四季折々の自然の表情を眺めながらどうぞ一服、ごゆっくりお過ごしください。

立礼席茶会

立礼(りゅうれい)席は、テーブルと椅子でお茶をいただけるところです。
正座をしたり、履物を脱いだりしなくていいので、初めての方も気軽に足をお運びいただけます。

呈茶時間 11:00~16:00
呈茶料金 一服 350円(お菓子付)
休館日 月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は営業)、年末年始(12月26日~1月5日)、および美術館臨時休館日 茶会が開催される日

茶会のご案内
茶友会月例茶会、市民茶会、市民総合文化祭 茶会のスケジュールはこちらから

茶室のご利用について

茶会の開催に限り、茶室をご利用いただけます。

利用時間
9:00~21:00 (3区分) ※美術館の休館日を除く
申込み・問合せ
豊田市美術館 童子苑(9:00~16:00) Tel./FAX 0565-34-6777(直通)
受付時間
所定の利用許可申請書にて、使用日の12ヶ月前から7日前までにお申込みください。

使用料

時間 一歩亭(広間席、10畳2室) 豊祥庵(本席、小間)
午前の部 9:00~13:00 3,500円 1,500円
午後の部 13:00~17:00 3,500円 1,500円
夜間の部 17:00~21:00 3,500円 1,500円

一歩亭(いっぽてい)

木造数寄屋造り
323.70m2
「どんなこともまず一歩の歩みから」という思いから名付けられました。

豊祥庵(ほうしょうあん)

木造数寄屋造り
25.94m2
「祥」の字は幸いに通じ、幸多かれの願いがこめられています。

七州城・又日亭のご利用について

昭和52年に再建された挙母(ころも)城(じょう)(七州城)の隅櫓と寺部城主渡辺半蔵家の茶室を移築した又日亭は、文化的催事(茶会など)に限り、ご利用いただけます。

利用時間
9:00~21:00 (3区分) ※美術館の休館日を除く
申込み・問合せ
豊田市美術館 童子苑(9:00~16:00) Tel./FAX 0565-34-6777(直通)
受付時間
所定の利用許可申請書にて、使用日の12ヶ月前から7日前までにお申込みください。

使用料

時間 七州城隅櫓(10畳広間席ほか) 又日亭(約8畳広間席ほか)
午前の部 9:00~13:00 500円 600円
午後の部 13:00~17:00 500円 600円
夜間の部 17:00~21:00 500円 600円