池田祐子氏講演会「改良服(Reformkleid)と女性たち―シャネル以前の試みとその拡がり」

2022年8月21日(日)午後2時-3時30分

「交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー」展で大きな位置を占めるドイツ、オーストリアの装飾・デザイン。本展の関連イベントとして、最近話題を呼んだ「上野リチ: ウィーンからきたデザインファンタジー」を企画し、また2002年に日本でいち早く「ドイツ工作連盟」を展示紹介するなど、両国のデザインに造詣の深い京都国立近代美術館の池田祐子氏にご講演いただきます。
1900年前後からドイツ語圏で盛んになる「改良服(Reformkleid)」。ウィーン工房は1910年頃から積極的にファッションに取り組むようになりますが、こうした動向の下地ともなった「改良服」についてご紹介いだたきながら、テキスタイルを含むデザイン全体へとお話しを展開していただきます。


講 師: 池田  祐子氏(京都国立近代美術館副館長兼学芸課長)

日 時: 8月21日(日) 午後2時-3時30分

会 場: 美術館講堂

定 員: 170名 *要事前申込 →こちらからお申し込みください。

申込期間: 7月23日(土)-8月20日(土) *先着順、定員に達し次第受付終了

参加費: 無料
期間  : 2022年8月21日(日)午後2時-3時30分
会場  : 美術館講堂

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