展覧会

生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて

2021.07.10-2021.09.20

2021.07.10-2021.09.20

Mondrian: Commemorating the 150th Year since his Birth

Mondrian: Commemorating the 150th Year since his Birth

生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて
Mondrian: Commemorating the 150th Year since his Birth
ピート・モンドリアン 《大きな赤の色面、黄、黒、灰、青色のコンポジション》 1921年
デン・ハーグ美術館  photo:Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン 《色面の楕円コンポジション 2》 1914年
デン・ハーグ美術館  photo:Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン 《砂丘Ⅲ》 1909年
デン・ハーグ美術館  photo:Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン ≪乳牛のいる牧草地≫ 1902-05年
デン・ハーグ美術館 photo:Kunstmuseum Den Haag

20世紀を代表する画家のひとりピート・モンドリアン(1872-1944)。その名とともに知られる垂直水平の線と、三原色、無彩色で描かれた〈コンポジション〉シリーズは、絵画史の転換点として画家の誕生から150年を迎える現在も重要であり続けています。
こんにちでは抽象絵画の先駆者として知られるモンドリアンですが、40代半ばから抽象的な作品を描き始める以前には多くの風景画を手掛けており、オランダの風車や砂丘、教会や花の描き方には豊かなヴァリエーションが見られます。本展では、オランダのデン・ハーグ美術館所蔵品を中心に、初期の風景画にはじまり、神智学やキュビスムを取り入れていくども画風を変化させながら〈コンポジション〉へと至った画家の軌跡を辿ります。
あわせて、モンドリアンとともにデ・ステイルの中心作家として活動したテオ・ファン・ドゥースブルフやヘリット・トーマス・リートフェルトら関連する作家の作品展示をとおして同時代における抽象芸術の広がりをご覧いただきます。

展覧会特設サイト

主催:豊田市美術館、日本経済新聞社、テレビ愛知
共催:中日新聞社
協賛:野崎印刷紙業
後援:オランダ王国大使館、FM AICHI、ZIP-FM
協力:KLMオランダ航空
企画協力:NTVヨーロッパ

豊田市制70周年記念事業

 

観覧料:一般1,400円[1,200円]/高校・大学生1,000円[800円]/中学生以下無料
*[ ]内は前売り及び20名以上の団体料金。障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生及び豊田市内在住の75歳以上は無料(要証明)。
その他、観覧料の減免対象者及び割引等については当館ウェブサイトをご確認いただくか、豊田市美術館へお問い合わせください。
前売券販売場所及び期間:豊田市美術館(6月20日[日]まで)、T-FACE B館2階インフォメーション、ローソンチケット[Lコード43232](7月9日[金]まで)

ご来館の際はマスクの着用、手指の消毒など感染症対策にご協力をお願いします。
状況により開館日の変更や入場の制限等を行う可能性がございます。最新情報を当館ウェブサイトでご確認のうえご来館ください。

 

 


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開館時間 10:00-17:30(入場は17:00まで)
休館日=月曜
[8月9日、9月20日は開館]
関連イベントは、決まり次第お知らせします。
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