展覧会

生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて

2021.07.10-2021.09.20

2021.07.10-2021.09.20

Mondrian: Commemorating the 150th Year since his Birth

Mondrian: Commemorating the 150th Year since his Birth

ピート・モンドリアン 《砂丘Ⅲ》 1909年
デン・ハーグ美術館  photo:Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン 《色面の楕円コンポジション 2》 1914年
デン・ハーグ美術館  photo:Kunstmuseum Den Haag
ピート・モンドリアン 《大きな赤の色面、黄、黒、灰、青色のコンポジション》 1921年
デン・ハーグ美術館  photo:Kunstmuseum Den Haag

本展は抽象絵画を追求したオランダの画家、ピート・モンドリアン(1872-1944)の画業を紹介する日本では23年ぶりとなる展覧会です。

初期のハーグ派様式の風景画から晩年の水平垂直線と原色で描いた〈コンポジション〉シリーズまで、モンドリアンの作品は変化に富みます。会場ではオランダ、デン・ハーグ美術館の所蔵作品を中心に、よく知られる代表作とは一見異なる画風の初期作品が後期にかけてどのように変化していくのか、時代を追って辿ります。また、直線と限られた色面によるモンドリアンの絵画構成は、テオ・ファン・ドゥースブルフらと1917年に結成したデ・ステイルの基本理念となり、デザインと建築にも影響を与えました。デ・ステイルに関わった作家の作品を併せて展示し、今日の身近なデザインにまでその影響がみられるモンドリアン芸術の広がりを見直します。

 

主催:豊田市美術館、日本経済新聞社、テレビ愛知
共催:中日新聞社
協賛:野崎印刷株式会社
後援:オランダ大国大使館
協力:KLMオランダ航空
企画協力:NTVヨーロッパ

豊田市制70周年記念事業

 

東京会場:SOMPO美術館 会期:2021年3月23日(火)―6月6日(日)

開館時間 10:00-17:30(入場は17:00まで)
休館日=月曜
(ただし祝日の場合は開館)
関連イベントは、決まり次第お知らせします。
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