常設展

コレクション:豊田市美術館+愛知県美術館

2018.04.24-2018.07.16

2018.04.24-2018.07.16

Collections: TMMA + APMoA

Collections: TMMA + APMoA

グスタフ・クリムト《人生は戦いなり(黄金の騎士)》1903年
Gustav KLIMT, Life is a Struggle (The Golden Knight), 1903
愛知県美術館 Aichi Prefectural Museum of Art
グスタフ・クリムト《オイゲニア・プリマフェージの肖像》1913/14年
Gustav KLIMT, Portrait of Eugenia Primavesi, 1913/14
豊田市美術館 Toyota Municipal Museum of Art
エゴン・シーレ《カール・グリュンヴァルトの肖像》1917年
Egon SCHIELE, Portrait of Karl Grünwald, 1917
豊田市美術館 Toyota Municipal Museum of Art
コロマン・モーザー《アームチェア》1903年ごろ
Koloman MOSER, Armchair, ca.1903
豊田市美術館 Toyota Municipal Museum of Art
パウル・クレー《女の館》1921年
Paul KLEE, Women's Pavilion, 1921
愛知県美術館 Aichi Prefectural Museum of Art

豊田市美術館は2019年6月まで改修工事のため休館します。休館前の最後のコレクション展は、同じく目下改修工事で休館中の愛知県美術館からお預かりしている名品を加えた豪華ラインナップ。19世紀末から20世紀後半までの、おもに西洋の作品を、いつもとはちょっと違った組み合わせでご覧いただけます。

ところで、2018年はグスタフ・クリムトとエゴン・シーレという当館を代表する作家がいずれも1918年に亡くなってちょうど100年。せっかく愛知と豊田のクリムト作品が並んでいるタイミングなので、豊田市美術館が所蔵するクリムトとシーレの作品をすべて、そして関連する作家もできるだけ出品しました。この機会に世紀末ウィーンの魅力を存分にお楽しみください。

開館時間 10:00-17:30(入場は17:00まで)
休館日=月曜
(4月30日、7月16日は開館)
観覧料 一般300円[250円]/高校・大学生200円[150円]
[ ]内は20名以上の団体料金
中学生以下無料 *障がい者手帳をお持ちの方(介添え者1名)、豊田市在住または在学の高校生、および豊田市内在住の75才以上は無料[要証明]

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