展覧会

家康の遺宝展〜松平から徳川へ〜

2016.02.06-2016.03.21

2016.02.06-2016.03.21

The Treasures of Tokugawa Ieyasu

The Treasures of Tokugawa Ieyasu

「東照大権現像」(徳川記念財団蔵)
展示期間:2016年2月6日(土)〜2月28日(日)
国宝「大工道具及び箱」(日光東照宮宝物館蔵)
展示期間:2016年2月6日(土)〜2月28日(日)
「東照大権現像」(徳川記念財団蔵)
展示期間:2016年3月1日(火)〜3月21日(月・祝)
「洋時計(レプリカ)」(久能山東照宮博物館蔵)
展示期間:2016年3月1日(火)〜3月21日(月・祝)
豊田市指定有形文化財(絵画)
「長篠合戦図屏風」
豊田市指定有形文化財(彫刻)
「木造松平親氏坐像」(個人蔵)
豊田市指定有形文化財(彫刻)
「木造徳川家康像」(隣松寺蔵)

徳川家康公がこの世を去って400年。家康公は天下統一を成し遂げ、260年続いた天下泰平の世の礎を作った武将として歴史に名を遺しました。

豊田市は家康公の祖先ゆかりの地です。家康公からさかのぼること8代前、松平親氏は山深い松平郷から三河平野を望み天下和順を志しました。松平8代の苦難の歴史は、豊田市の歴史であり、三河の歴史であり、家康公の天下取りにつながる歴史でもあります。

家康公の遺した宝は、久能山東照宮・日光東照宮そして徳川宗家に伝えられた絢爛豪華な宝のみならず、三河時代からともに戦った武将たち、そして家康公が故郷・三河に遺した伝説や史跡もまた、魅力的な観光資源、歴史資源としての光を放っています。

松平から徳川へ、その歴史を紐解く時、私たちはこれまでとは違った「家康公の遺宝」と出会うことになるでしょう。

開館時間 10:00-17:30(入場は17:00まで)
休館日=月曜
会場 豊田市美術館 展示室5
主催 豊田市教育委員会
観覧料 一般500円[450円]/高校・大学生400円[350円]/中学生以下無料
[ ]内は前売券及び20名以上の団体料金
*豊田市内在住・在学高校生、豊田市内75才以上は無料[要証明]
*上記観覧券で展示室6~8と髙橋節郎館も観覧できます
*全館を観覧できる一般800円、大学・高校生500円の観覧券もあります

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