展覧会

高橋匡太 -ぼくとひかりと夏休み-

2013.07.20-2013.08.18

2013.07.20-2013.08.18

Takahashi Kyota

Takahashi Kyota

<ひかり場>(参考)
十和田市現代美術館のライティング(参考)

この夏、美術館にビックリするほどたくさんの粘土があらわれて、子どもたちのあそび場になります。
そこは子どもたちの自由な発想によって、日々新しいかたちが生まれる場です。
粘土のあそび場は、アーティスト高橋匡太さんによる美しい光に満たされます。
そしてそこには、魔法のような不思議な現象がうみだされます。
光で何が現れるの?それは来てのお楽しみ。
子どもたちがつくりだす「かたち」と高橋さんの「光」がひびきあう
夢のような空間を創っていきます。

「ぼくとひかりと夏休み」毎日のようすはこちら

*保護者の方へ
・ 本プログラムでは油粘土を使用します。体質的にかぶれやかゆみなどの症状が起こる方は粘土に触れないでください。
・ 粘土であそぶことのできる服装でご来場ください。
・ 粘土を使った後はせっけんで手を洗います。タオル等をご持参ください。
・ 粘土は持ち帰ることができません。

チラシのデータはこちら>

■高橋匡太
1970年京都生まれ。京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
映像と光によるアートプロジェクト、パブリックプロジェクション、公演など幅広く国内外で活躍。
二条城(京都)、十和田市現代美術館(青森)など様々な建築物をライトアップした作品を手がけ、
ダイナミックで造形的な映像と光の作品を創り出している。

開館時間 10:00-17:30(入場は17:00まで)
休館日=月曜
会場 豊田市美術館 展示室9
主催 豊田市美術館
共催 中日新聞社
協力 カラーキネティクス・ジャパン株式会社、株式会社アーテック、株式会社成栄、京都造形芸術大学ウルトラファクトリー
入場料 無料
●ねんどとひかりのウルトラ・ワークショップ

粘土と光と身体をテーマにした特別なワークショップを開催します。
①7月27日(土)、②8月4日(日)、③8月11日(日) いずれも午後2時~3時
対象:年長~小学生/定員:各回35名/参加費無料
*各回の当日午後1時より、参加希望者に整理券(35名分)を配布します。
*各回の午後1時~3時は本展覧会の会場がワークショップ参加者のみの入場に制限されます。
あらかじめご了承ください。

今後のイベント

●《ひかり場》ワークショップ
10月12日[土]-14日[月/祝]
「徳島LEDアートフェスティバル2013」で、
徳島中央公園に登場した高橋匡太の《ひかり場》が、豊田市美術館に登場します。
来場者が自由に参加できる《ひかり場》で「光」という素材を体験しながら、光への接し方、光の遊び方を発見していきます。

●秋の屋外ライティングプロジェクト(仮)
10月12日[土]-10月27日[日]

光のアーティスト高橋匡太が、当館の屋外空間を舞台とした大規模なライティングプロジェクトに挑みます。

休館日 :月曜日(10月14日は開館)
展示時間:午後5時-午後8時(予定)
主催  :豊田市美術館、(財)高橋記念美術文化振興財団
観覧料 :無料

●同時開催
フランシス・ベーコン 6月8日(土)-9月1日(日)

●反重力
浮遊|時空旅行|パラレル・ワールド 9月14日(土)-12月24日(火)
浮漂-漆と現代美術の饗宴- 9月14日(土)-12月24日(火)

問合せ先:豊田市美術館
〒471-0034 愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1
TEL:0565-34-6610
http://www.museum.toyota.aichi.jp
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