展覧会

愛しきかたち ―漆の肌、漆のぬくもり―

2009.01.06-2009.03.01

2009.01.06-2009.03.01

笹井史恵作品展 展示室2

笹井史恵作品展 展示室2

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笹井史恵は植物や身体の一部を抽象化して、“いのちのかたち”を漆で表し続けている作家です。彼女の作品を、そっと触って、そして抱いてみてください。人肌に似た、しっとりとあたたかみのあるぬくもりを感じていただけることでしょう。
漆はいつまでも永遠に生き続ける塗料なのです。人が触ることで、その手脂を漆が吸い込み、つややかに透明感を増していきます。
人と接することで成長(変化)する漆――肌で感じ、心で観てください。

笹井史恵:1973年生まれ。98年 京都市立芸術大学大学院修了。2003年より2年間タイのチェンマイに在住し東南アジアの漆芸の研究とともに制作活動を行う。

開館時間 10:00-17:30(入場は17:00まで)
休館日=月曜
主催 豊田市美術館、(財)高橋記念美術文化振興財団
展示作品 新旧作あわせて15点 一部の作品は直接手で触ることができます。
同時開催 「ミュンスター漆工芸博物館企画 髙橋節郎-時空のヴィジョン-」展

2009年1月6日[火]―3月29日[日] 会場:髙橋節郎館

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