Collection

コレクション

ペーター・ベーレンス (ぺーたー・べーれんす)

[1868 - 1940]

花瓶 [制作年不詳]

  • 陶器
    8.5×18.8cm

電気暖房器具 [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 製造年:1920年頃 (AEG社)]

  • 真鍮
    69.0×54.0×30.0cm

卓上扇風機 [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 製造年:1908年以前 (AEG社)]

  • 金属
    36.0cm、 Φ34.5cm

コーヒー・サーヴィス [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 製作年:1904年頃 (金属製品製造所エドゥアルト・ヒュック)]


  • コーヒーポット21.0×19.0cm、 Φ11.0cm、ミルク入れ10.5×9.0cm、 Φ6.5cm、砂糖入れ10.8×12.8cm、 Φ9.0cm、砂糖入れ9.6×10.3cm、 Φ8.0cm

花瓶 [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 製作年:1904年 (ストーンウェア製造所メルケルバッハ&ヴィック)]

  • 陶器
    21.0cm、 Φ19.8cm

椅子 [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 製作年:1902年 (アントン・ブリュッゲル)]

  • カシ、籐
    99.6×44.5×45.8cm

デザート・プレート [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 製作年:1901年 (陶磁器製造所バウシャー兄弟商会)]

  • 磁器
    1.6cm、 Φ16.2cm

花瓶 [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 製作年:1900年 (陶器および工芸陶磁器製造フランツ・アントン・メートム)]

  • 陶器
    21.2cm、 Φ15.9cm

花瓶 [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 製作年:1900年 (陶器および工芸陶磁器製造フランツ・アントン・メートム)]

  • 陶器
    22.3cm、 Φ10.5cm

ゴブレットグラス・セット [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 製作年:1899年 (クリスタルガラス製造所ベネディクト・フォン・ポッシンガー)]

  • ガラス
    15.5cm、 Φ8.0cm、10.9cm、 Φ6.1cm、20.7cm、 Φ7.9cm、13.3cm、 Φ7.3cm、21.0cm、 Φ9.6cm、9.8cm、 Φ5.2cm、13.6cm、 Φ7.6cm、20.7cm、 Φ7.9cm、12.5cm、 Φ7.1cm、17.9cm、 Φ7.1cm

〔ポスター〕 ドイツ工作連盟展 [デザイン年:不詳 (ペーター・ベーレンス)、 印刷年:1914年 (A.モリング&カンパニー合資会社)]

  • リトグラフ、紙
    90.5×64.0cm

電気時計 [デザイン年:1910年頃 (ペーター・ベーレンス)、 製造年:1929年以降 (AEG社)]

  • 真鍮、金属
    11.0Φ31.0cm

電気湯沸かし器 [デザイン年:1909年 (ペーター・ベーレンス)、 製造期間:1909-32年 (AEG社)]

  • ニッケルメッキの真鍮、籐、木
    22.8×21.2×15.4cm(1.75L)

[音声ガイド]

急速に工業化が進む19世紀末のドイツに設立されたAEG(アーエーゲー)社は、20世紀初頭には、世界最大の電気機器メーカーの一つになります。このころ、AEG社は、はじめ画家を志し、建築やグラフィックの領域で活躍していたベーレンスにデザインを依頼します。工業製品のデザインがいかにあるべきか未だ定かではなかった時代のことです。ベーレンスは、日々の暮らしに芸術性の高い道具をゆきわたらせ、社会全体の趣味を改善し、時代の様式をつくりあげることを目指しました。 1909年にベーレンスによってデザインされた電気湯沸かし器は、かたち、素材、表面の仕上げ、サイズ、それぞれに3つの選択肢があり、それらを組み合わせた30種類が商品化されました。このやかんは、旧来の道具に新しい機能を融合し、共通のパーツを組み合わせて商品を展開する、今日の家電や自動車といった大量生産品の先駆けといえます。

接吻 [1898年]

  • 印刷 (オリジナルは木版)
    19.0×15.2cm
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