Collection

コレクション

牧野 義雄 (まきの・よしお)

[1869 - 1956 ]

倫敦空襲の図 [1940年]

  • 油彩、カンヴァス
    45.5×90.4cm

ニューヨーク港 [1924年]

  • 水彩、紙
    50.1×70.7cm

満月 [1912年頃]

  • 水彩、紙
    29.9×22.3cm

ブロード通り [1909年]

  • 水彩、紙
    24.9×34.5cm

チェルシー・エンバンクメント [1909/10年]

  • 水彩、紙
    27.3×50.3cm

[音声ガイド]

スキピオ家の墓 [1908/09年]

  • 水彩、紙
    27.1×21.8cm

地下鉄のコーマルタン駅 [1907/08年]

  • 水彩、紙
    32.1×23.3cm

グラン・ブールヴァールの広告塔 [1907/08年]

  • 水彩、紙
    21.6×34.3cm

6月の日曜日、ハイド・パークのチャーチパレード [1906年]

  • 水彩、紙
    19.6×32.0cm

ブロンプトン通りのオラトリー教会 [1906/07年]

  • 水彩、紙
    18.7×24.7cm

バッキンガム宮殿の夕暮れ [1906/07年]

  • 水彩、紙
    21.2×30.4cm

雨の日のスローン・スクエア [1906/07年]

  • 水彩、紙
    22.9×30.5cm

ピカデリー・サーカスの夜景 [1906/07年]

  • 水彩、紙
    32.9×26.3cm

[音声ガイド]

街灯の光が霧に乱反射し、建物の輪郭や遠近感があいまいになる夜の街に、エロス像のシルエットが印象的に浮かび上がります。ロンドンのピカデリー・サーカスは、いくつもの街路が合流する昔も今もにぎやかな場所で、この作品にもコートに身を固めた人々や馬車が行き交う20世紀初頭の様子が描かれています。 牧野義雄は拳母村(現・愛知県豊田市)出身の画家、随筆家です。19世紀末にロンドンに渡り、人や街を叙情的に描いた作品で一躍有名になりました。牧野はロンドンを愛し、とりわけ日常を覆い隠し幻想的な景色を作り出すこの街のを好みました。 この作品は、ロンドンの魅力を紹介する本に口絵として掲載されました。牧野が「霧の画家」として認められた記念碑的な作品です。

[1904年]

  • 水彩、紙
    25.1×16.5cm

[音声ガイド]

アールス・コート博覧会 [1901年]

  • 水彩、インク、紙
    23.1×15.6cm
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