写真
Nobuyoshi Araki

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    写真を撮るというのは瞬間を止めることなの。
    アタシの言葉でいうと息を止めるというか、仮死状態にすること。
    それをプリントで見せる時に生き返らせるわけ。
    だから生と死や彼岸と此岸とか、この道を行ったり来たりして、
    よろよろしながら日記をつけるように撮っている感じなんだね。

    荒木経惟

    荒木は「人生は特別なものではなく、日々の出会いの積み重ねである」「しかし、人は様々な道を生きる」と語ります。
    日常の過ぎ行く一瞬を切り取る写真は、荒木にとっては人生への深甚な想いを託すべき媒体なのです。この機会に、
    日本を代表する写真家、荒木経惟の鋭敏な感覚が捉えた豊かな「生」の表現に触れていただければ幸いです。


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    • 荒木経惟

      オープニング・トーク

    • 往生写集テレビCM

      テレビ朝日系にて放送。

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