2011年6月11日[土] ~ 8月28日[日]
Jun.11[Sat]-Aug.28[Sun]
![]() ![]() ![]() ![]() |
観るものの知覚や認識を揺さぶり、常に新鮮な空間概念を提示する作品で知られる美術家、松井紫朗(まつい・しろう、1960年、奈良県生まれ)。彼は、京都市立芸術大学在学中より作品の発表を開始し、その有機的でダイナミックな彫刻によって、早くから「関西ニューウェーヴ」の担い手の一人として注目されました。90年代には、シリコーン・ラバーという特殊な人工素材を用い、鮮やかな色彩の伸びやかでユーモラスな物体が建築空間へ拡張していく作品を発表。従来の彫刻のあり方を覆す独自の表現を探求していきます。
|


















