豊田市美術館 (Toyota Municipal Museum of Art)

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常設特別展

常設特別展

豊田市制60周年記念 「Art in an Office ―印象派・近代日本画から現代絵画まで」展

2011年1月8日[土] ~ 3月27日[日]
Jan.8[Sat]-Mar.27[Sun]

豊田市制60周年記念 「Art in an Office ―印象派・近代日本画から現代絵画まで」展
アルフレッド・シスレー《春の朝・ロワンの運河》1897年ジュール・パスキン《下着姿の座る少女》1928年蜷川実花《Everlasting Flowers》2005年(トヨタ アート コレクション)伊藤存《インサイダー森》2006年(トヨタ アート コレクション)増田佳江《drape》2006年(トヨタ アート コレクション)伊庭靖子《Untitled》2007年(トヨタ アート コレクション)

豊田市には多くの企業が集結しています。そこには近代から現代までの隠れた名作がそのオフィスを飾っています。シスレー、セザンヌなどの印象派や、パスキン、ローランサンなどのエコール・ド・パリ、そして藤島武二、上村松園などの日本の近代の巨匠の名画。そして近年では企業によっては現代絵画を積極的にコレクションし話題となっています。時代とともに変化していく企業のコレクション。そこでは単なる個人の嗜好とは別の企業の姿勢を示すものともなっているようです。ここでは約80点により、一般には見る機会のない、それらのコレクションの一端を展示することで、企業のオフィスと美術作品についてあらためてかんがえてみようとするものです。

会期: 2011年1月8日[土]-3月27日[日]
休館日: 月曜日[ただし1月10日、3月21日は開館]
開館時間: 10:00-17:30
主催: 豊田市美術館
協力: 豊田商工会議所、トヨタ自動車株式会社
後援: 豊田市文化振興財団、ひまわりネットワーク株式会社、
エフエムとよた株式会社
観覧料: 一般300円[250円]、高校・大学生200円[150円]、
中学生以下無料[ ]内は20名以上の団体料金
*市内高校生、障がい者、市内75歳以上の方は無料(要証明)

関連事業:
●講演会「企業と美術」
講師:小山登美夫(小山登美夫ギャラリー)
日時:2011年2月5日[土] 14:00-
*講演会は当日正午より整理券を配布します(定員172名)

●学芸員によるギャラリートーク(6回)
2011年1月10日[月]、1月16日[日]、1月22日[土]、
2月11日[金・祝]、3月6日[日]、3月13日[日]
いずれも14:00-

●作品ガイド・ボランティアによるギャラリートーク
関連事業開催日、毎週木曜日を除く14:00-
1階チケット・カウンター前にお集まりください


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