2010年1月9日[土] ~ 3月28日[日]Jan.9[Sat]−Mar.28[Sun]
本展では、当館のコレクションを中心に、あらゆる感覚器官を刺激して、私たちの身体感覚を揺さぶり、目覚めさせる作品を紹介します。 中原浩大の毛糸でできた海草状のオブジェの自在な広がり、 オラファー・エリアソンの小さな多角形の光の乱反射、 カーステン・ヘラーの強烈な光の明滅が生み出す錯覚、 小谷元彦の戦慄感を伴う身体感覚の喪失−彼らの作品は、 それぞれ異なる「知覚の扉」を開き、この世界に対する新鮮な手触りを与え、また日常における知覚そのものを問い直します。 なお本展に合わせて、「あいちアートの森」の出品作家、 市川平、中西信洋、山極満博、和田みつひとの作品展示も行います。 出品作家: オラファー・エリアソン、小谷元彦、草間彌生、杉本博司、中原浩大、エルネスト・ネト、カーステン・ヘラー、三木富雄
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