豊田市美術館 (Toyota Municipal Museum of Art)

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常設特別展

常設特別展

しんりょく!: 新収蔵品を中心に   

2009年4月11日[土] ~ 6月21日[日]
Apr.11[Sat]−Jun.21[Sun]

概要展示室1展示室2-3展示室4(手前)展示室4(奥)2階吹き抜けギャラリー展示室5
展示室1: 湧き出すイメージ 展示室1


湧き出すイメージ

「新緑の路」に分け入れば、そこは豊穣なイメージの世界です。揺らぐ水面、きらめく木漏れ日、湿潤な大気の層、もしくは次々と吐き出される印刷物。作品とは懇々と、ときに四角いフレームさえも越えて湧き出し、わたしたちから逃れていくイメージを、なんとかして捉えようと絶えず繰り返される試みなのかもしれません。この展示室では、絵画の生成を造形化しようとした諏訪直樹、制作こそが生であるとしてイメージを生み出し続けた井田照一、光をメッセージにするミシャ・クバル、そしてステイニング(染み込ませ)を用いて描く小池隆英と横内賢太郎という二人の気鋭のペインターを紹介します。                                             

(鈴木)

作家 作品 制作年 技法、素材 寸法
井田 照一 Surface is the
Between-Between
Vertical and
Horizon-Complex
Contact-Fossilized
Locus-Flag-Blue
Falling into
the Darkness
1980-
86年
ミクストメディア 150.0×250.0cm
井田 照一 Surface is the
Between-Between
Vertical and
Horizon-Descended
Triangle-Triangle
1987年 カラーエッチング、
ドライポイント、
カラースピット
バイトアクアチント、
シーヌコレ、紙
129.5×105.0cm
井田 照一 Surface is the
Between-Between
Vertical and
Horizon-Descended Triangle-Square
1987年 カラーエッチング、
ドライポイント、
カラースピット
バイトアクアチント、
シーヌコレ、紙
129.0×105.0cm
井田 照一 Surface is the
Between-Between
Vertical and
Horizon-Complex
Contact-Fossilized
Locus-"Rag-red
and Blue No. 5"
1985年 綿布、糸 135.0×105.0cm
井田 照一 Surface is the
Between-Between
Vertical and
Horizon-Piss
Painting-Body
Flnid-Series
1991-
93年
尿、金属粉、
カンヴァス
46.0×38.0cm (16点)
ミシャ・クバル メガサイン I-VI 1990/
2008年
デジタル・プリント 120.0×70.0cm (6枚)
小池 隆英 無題 2008年 アクリル、
カンヴァス
173.0×196.0cm
○小池 隆英 無題 2008年 アクリル、
カンヴァス
196.0×244.5cm
諏訪 直樹 THE ALPHA AND
THE OMEGA F-1

THE ALPHA AND
THE OMEGA F-2
1978年 アクリル、
カンヴァス
240.0×286.0×5.6cm
(2枚組み)
彦坂 尚嘉 P. 3. P. 3
(私が中にいる
皮膚)
1988年 アクリル、木 83.0×83.0×83.0cm
(3点組)
堀 浩哉 池へ-81. 4 1981年 アクリル、
カンヴァス
227.0×182.0cm
堀 浩哉 波-15 1985年 アクリル、
オイルスティック、
岩絵具、
カンヴァス
227.0×182.0cm
横井 礼以 新緑の路 1927年 油彩、カンヴァス 90.9×65.2cm
横内 賢太郎 Book-CHRI 6750 2005年 染料、
メディウム、サテン
97.0×130.0cm

(○=寄託作品)

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